ジョブズ氏が亡くなった1週間後、アイフォンを契約したので初めてマック製品を使うことになりました。
そしてその時になって初めてスティーブ・ジョブズという人物が亡くなったことの大きさに気がつきました。
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おそらくアイフォンや、アイパッドなどこれまでマック製品を手にとる機会がなかった方は、りんごのおっちゃんが亡くなったくらいにしか思ってないんじゃないでしょうか。
見た目もそうですが、実際の生活で使ってみてはじめてその製品のすごさというものが伝わってきます。
この衝撃は、インターネットに初めて触れた時くらいあるかもしれません。
インターネットの場合、自宅にいながら世界中に情報を発信出来るということにとんでもない可能性を感じましたが、今回のアイフォンはよりパーソナルのツールなので本当にフェースブックなどのアプリを通し世界中の「人」と繋がる可能性を感じました。
なので、今回手にしたのがアイフォンじゃなく、アンドロイド搭載のスマートフォンでも同じように感じたかもしれませんが、そんなことはどうでもいいくらいアイフォンに感動中です。
実際携帯に毛が生えた程度のものだとおもっていましたが、とんでもない。まだ可能性の10%も使いこなせていないと思いますが、今は日々きっかけになるアプリを探しています。
単純にワンクリックでフェースブックにいつでもログイン出来るというだけでもすごい可能性を感じますね。
「もし」は言っても仕方ありませんが、ジョブズ氏はまだ56歳だったんですね。いくらなんでも早すぎますね。今後、2,3年の新製品に関してはストックしてあるようですが。
そういえば、ライバルにあるアンドロイドグーグルの検索画面にジョブズ氏へのページへリングがはられていましたね。これまではリンクがあったとしても自社の検索結果を表示するページへのリンクでしたが、今回は直接のリンクでした。Googleも粋なことをしますね。
もしこれからジョブズ氏が10年生存していたら世界は変わったでしょうか。
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